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【おひとりさまもOK】Source06(ソース06)は札幌駅直結で使い勝手のよいバル

写真:タケダワイナリーのルージュ2017とローストラム スモークオリーブソース

新しいお店は早く行ってみたくなるTake4です。

一人で飲みに行こうとしたときに、下記のように思ったことはありませんか?

  • 「駅近くでサクッと飲みに行けるお店はないかな?」
  • 「できれば、雰囲気が落ち着いているお店がいいんだけど…。」
  • 「さらに言うと、お酒もフードも多いとありがたい!」

そんな希望にピッタリなお店があります。

それは、札幌駅直結のステラプレイス札幌6階(旧六鹿跡)にあるSource06(ソース06)さん。

Source06は、おひとりさまでも安心して入れる使い勝手のよいバルです。

お酒やフードも充実しているので、きっと満足できますよ。

Source06(ソース06)について

Source06は、2019年12月20日にオープンしました。

既に札幌市内には、Source11とSource72という系列店ができているので、札幌では3店舗目ですね。

ちなみに、Source11の方には、自分も行ったことがあります。

写真:Source11のワイン

写真:Source11の料理

Take4
Take4

オシャレな雰囲気で料理もお酒もおいしかった!

なので、「今回のお店も期待できそう!」と感じていました。

しかも、自分の大好きなクラフトビールの文字も。

これは行かないわけにはいきませんね。

ちなみに、運営している会社も札幌の会社です。

飲食事業の他に、Webやアパレル事業なども手掛ける株式会社ノースグラフィックが運営していますよ。

Source06(ソース06)のメニュー

Source06のメニューは、イタリアンをベースにした料理と、クラフトビールやワインがメインです。

写真:Source06のクラフトビールメニュー

※ビールは樽代わりなので、行ったタイミングで代わります。

まずはクラフトビールを一杯。

写真:鬼伝説(登別)の金鬼ペールエール

鬼伝説(登別)の金鬼ペールエールです。

ホップの香りと苦味がしっかりと効いていて、料理に合わせやすいのも魅力的な一杯ですよ。

ちなみに、札幌でクラフトビールが飲めるお店は、下記の記事で随時更新しています。

料理は前菜ものからスタート。

写真:Source06の料理メニュー

写真:生ハムと旬の果物の生春巻き

最初に頼んだのは、生ハムと旬の果物の生春巻き もろみ味噌ソースです。

ちなみに、今回入っている果物はぶどう。

生春巻き=チリソースやナンプラーなどのエスニックなイメージが強かったですが、こういう組み合わせもありなんだと思わせてくれる味ですね。

もろみ味噌と中に入っている具材との相性もバッチリで、さっぱりと食べられる一品でした。

写真:北海道産イワシの香草焼きとオレンジ

次に頼んだのは、北海道産イワシの香草焼きとオレンジ

香草ということで、松の実、レーズン、ハーブが効いていて、底にあるオレンジといっしょに食べることで、これまたさっぱりと食べられます。

魚なので、白ワインにも合いそうな味ですね。

前菜を食べ終わる頃にビールが空いてしまったので、二杯目は赤ワインを。

写真:タケダワイナリーのルージュ2017とローストラム スモークオリーブソース

タケダワイナリーのルージュ2017

ややライトでフルーティーな飲み口は、すっきりとしているので飲みやすいです。

そして、いっしょに合わせたのは、ローストラム スモークオリーブソース

ソースとの組み合わせでラム肉の臭みもほとんどなく、ちょうどいい柔らかさ。

これはワインが進む味ですね。

他には、ジェラートやパフェなどのデザート、各種カクテルやジン、コーヒーやノンアルコールドリンクも揃えています

写真:Source06のメニュー

写真:Source06のメニュー

自分が行ったのは夜の時間だったので、次回はランチタイムにも足を運んでみたいところ。

Source06(ソース06)の店内

写真:Source06外観

Source06の外装は、青緑ベースの落ち着いた雰囲気です。

入口近くには、ふらっと一杯飲みたいときにも最適なカウンター席が4席ほど見えます。

店内に入ると、カウンター席が10〜12席ほど。

さらに奥にはテーブル席も。

3人以上で行きたいときは、奥のテーブル席の方がよいので、事前に予約しておいた方が確実ですよ。

また、同じ場所に2019年10月まであった六鹿の内装をうまく生かした内装とレイアウトなので、六鹿に行ったことがある人には、親しみやすく感じますね。

写真:Source06の店内

Take4
Take4

自分が座ったのは店内のカウンター席ですが、照明やタイルなどもほぼそのまま!

Source06(ソース06)の店舗情報

店名 Source06(ソースゼロロク)
住所 札幌市中央区北5条西2丁目5番地 ステラプレイスセンター6F
営業時間 11:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日 ステラプレイスに準ずる
電話番号 011-209-5158
URL https://source06.com/

札幌駅構内から地上に出ることなく直結で行ける、札幌ステラプレイスの中にあります。

街中での買い物のついでに、仕事帰りに、映画を見終わった後に…など非常に使い勝手のよいロケーション。

営業時間も、お昼のランチタイムから夜のディナータイムまで、都合に合わせて行きやすいのも嬉しいところ。

また、以前に六鹿があった場所ということで、六鹿に行ったことがある人にはおなじみの場所ですね。

Source06(ソース06)のまとめ

  1. 札幌駅直結の札幌ステラプレイス内にあるので、行きやすい。おひとりさまでもOK。
  2. メニューは、イタリアンをベースにした料理と、クラフトビールやワインがメイン。他にもデザート、ジン、カクテル、コーヒー、ノンアルコールドリンクなど幅広い品揃え
  3. 席は、入口近くの席が4席ほど、店内のカウンター席が10〜12席ほど、奥にテーブル席もあり。3名以上で行くときは、予約がオススメ
  4. ランチタイムからディナータイムまで営業しているので、使い勝手がよい。
  5. 以前、同じ場所に入っていた六鹿の雰囲気も残っているので、六鹿に行ったことがある人には、親しみやすい。

Source06は、おひとりさまでも安心して入れる使い勝手のよいバルです。

お酒やフードも充実しているので、きっと満足できますよ。

六鹿時代に行ったことのある人はもちろん、そうではない人も、ぜひ気軽に寄ってみてくださいね。

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