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【札幌でうちゅう飲める】宇宙ALEはドリンカブルでみんなに好かれやすい味

写真:宇宙ALE

仕事しているとき以外は、だいたいクラフトビールのことを考えているTake4です。

札幌でうちゅうブルーイングのビールを飲めるお店には、ほぼ必ず足を運ぶくらい、すっかり虜になってしまった自分ですが、今回もSNSで情報を入手して、新たな銘柄を飲むことができました。

今回、うちゅうブルーイングのビールをつないでくれたお店は、以前も紹介したクラフトビア食堂 VOLTA(ボルタ)さんです。

つないでくれた銘柄は、宇宙ALE(エール)

見た目は今まで飲んだ他の銘柄と似ていますが、味はまた一味違って、ほどよい甘さと苦さのバランスが絶妙なペールエールでした。

※今回つないでくださった宇宙ALEは既に打ち抜き済みです。

開栓予告を頼りにお店に行くも、フライング

うちゅうブルーイングのビールがつながるタイミングは、InstagramやFacebookなどのSNSをチェックして知ります。

今回もVOLTAのInstagramのストーリーズに、近日開栓する予告がありました。

しかし、それはあくまで予告で、はっきりといつ開栓という情報ではなかったので、いつ飲めるかの確証は得られず…。

そこで、ちょうど仕事を早く終えたタイミングで、イチかバチかでお店へ行ってみることに。

残念ながら、その日はまだつながっていませんでした。完全に先走り…。

しかし、スタッフの方が前回うちゅうがつながったときに、自分が来たことを覚えていてくれて、今つながっているビールのどれかが打ち抜きになったら、つなぐ予定であることを教えてくれました。

Take4
Take4

この日はうちゅうのビールは飲めませんでしたが、懇意にしているとよいこともありますね!

ついに開栓!満を持して再来店

そして、先走り来店した翌日にInstagramを見てみると、ついに正式な開栓アナウンスが!

写真:クラフトビア食堂 VOLTAのストーリーズキャプチャ

「行くのが1日早かった…」と若干悔しい気もしつつ、「今日開栓なら明日はまだあるな」と思い、意外とすばやく考えを切り替えました(笑)。

先走り来店の翌々日、ソワソワした気持ちを抱えながら仕事をこなし、終えてからお店へ。

スタッフの方々に会釈をしつつ、カウンターに座り、メニューに宇宙ALEがあるのを確認。

写真:クラフトビア食堂 VOLTAのタップリスト

さっそく注文します。サイズは、もちろんパイントです。

写真:宇宙ALE

甘さと苦さが絶妙なバランスの宇宙ALE

写真:宇宙ALE

見た目は、今まで飲んだうちゅうブルーイングの他の銘柄と似ていて、ヘイジーで濁っています

色はオレンジジュースのような色で、以前にここで飲んだWHITE HOLE(ホワイトホール)に近いです。

香りはあまりないですが、一口飲んでみると、甘さも苦さも適度に感じられる絶妙なバランス

公式サイトでは、このように紹介されています。

【宇宙ALEコンセプト】
宇宙ALEは銀河系に実る五次元フルーツを探す宇宙の若者に人気のビールです。
銀河人にも話題の日本(地球)の四季に合わせたシーズナルなレシピで醸造していきます。

【宇宙ALEブルワーズノート】
様々な出会い、別れ、新しい道へ進むドキドキ、ワクワクそれは宇宙人に共通の楽しい季節。
私たちの大好きな柑橘系のホップを使い、クレープフルーツオレンジちょいパイナポー!
さらにこの春は宇宙ALEまでヘイジーに!
でもとてもドリンカブルなペールエールに仕上げましたよ。
引用元:https://uchubrew.shop-pro.jp/?pid=131480264

ペールエールとは?
イギリス発祥のビールのスタイル。ホップとモルトの香りが特徴で、ペールとは「淡い」という意味。このスタイルが生まれる前は、ビールは濃い色のものが主流だった。
アメリカにも伝わったこのスタイルは、よりホップの香りを強調したスタイルになり、それはアメリカンペールエールと呼ばれるようになった。

ドリンカブル=飲みやすい。まさにその言葉がピッタリくる味。

ちなみに、アルコール度数も6%なので、他のうちゅうの銘柄に比べると低めな点も、ドリンカブルと呼べる理由だと思います。

そして、日本の四季に合わせてレシピを変えているということで、夏に出荷される宇宙ALEは、また違う味で楽しませてくれそうです。

写真:宇宙ALE

飲みやすいので、あっという間に飲めてしまいます。

ビールの温度がぬるくなった後は、そこまで味の変化は感じませんでしたが、やや苦味の方が強くなった気がしました。

今後つながる銘柄にも期待

写真:宇宙ALE

クラフトビア食堂 VOLTAでは、今後もうちゅうブルーイングのビールを狙っていくのはもちろん、うちゅうに限らず、道外の国内クラフトビールを積極的に仕入れてつないでいくそうです。

宇宙ALEを飲んだこの日も、志賀高原ビール(長野)や奈良醸造(奈良)のビールもつながっていました。

すっかり、うちゅうハンターと化した自分ですが、まだ飲んだことのないビールを求めて、今後も足を運びたいと思います!

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