【ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパン レビュー】耐久性バツグンで長持ちなフライパン

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンの箱

料理は割とマメにしているTake4です。

自宅で料理をする人にとって、フライパンは特に使用頻度が高いキッチン用品の1つですよね。

ほぼ毎日使っているのではないでしょうか?

自分もかなり使います。

でも、毎日使うとどうしても寿命も早くなりがち。

最初はまったく焦げ付かなかったフライパンも、使い続けていくにつれて、焦げ付きやすくなってきます…。

「多少価格は高くても、もっと長持ちするフライパンはないかな?」

そう思っている方にオススメなフライパンが、今回紹介するティファールのIHハードチタニウム・プラス フライパン

一言で言うと、とにかく長持ちするフライパンです。

ちなみに、自分もティファールのフライパンを使う前は、安いノーブランドのフライパンを使っていました。

使い方にもよると思いますが、1年持たないこともザラでしたね…。

ところが、ティファールのフライパンに変えてからは、2〜3年くらいは使い続けています。

毎日の料理が快適なので、もう他のフライパンは使いたくなくなりますよ。

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンの梱包状態と付属品

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンの箱

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンは、上記のような箱に入っています。

箱のサイズは43.5cm×28.5cm×9cm。

※自分が購入したフライパンのサイズが直径26cmなので、フライパンのサイズによっては多少前後する可能性あり。

よくある冊子の取扱説明書は入っていませんが、箱の裏面に同じ内容が書いてありますよ。

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンの箱裏面

そして、箱から出してみると、こんな感じ。

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパン

ちなみに、フライパンについている紙の裏面も、取扱説明書の内容になっています。

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンの取扱説明書

Take4
Take4

先程の箱かどちらかは残しておいた方がよいですね!

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンの仕様

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパン

実際にフライパンを手に持ってみると、しっかりとしたグリップ感と持ちごたえがあります。

ちなみに、重さは1.08kg。少し重めです。

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパン

さらに側面を見てみると、深さもしっかりあるのがわかりますね(5cmほどあります)。

そのため、具材が多めのメニューや汁物も安心して調理できる深さです。

また、本体の表面はざらっとした触感が特徴的ですよ。

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンのメリット

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンのメリットをまとめると、以下の通り。

  • 独自のコーティングで通常のフライパンの3倍長持ち
  • 握りやすくすべりにくい取っ手。
  • IHとガス両方に対応しているので、引っ越しても安心。
  • フライパンを加熱してから、食材を入れるタイミングがわかりやすいお知らせマークあり。
  • 熱の伝わりやすさにムラが少ない。

お知らせマークについては、実際にフライパンに油を敷いて加熱した様子を見ていただくとわかりやすいですね。

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンを加熱している様子

加熱前

写真:ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンを加熱している様子

加熱後

お知らせマークの周りの点線が薄くなっているのが確認できますね。

耐久性はもちろん、プラスアルファで実用的な機能がついているのは、ありがたいところ。

また、いろんな料理を作ってみましたが、熱がムラなく伝わってくれるのも大きな利点です。

写真:カレーを作った様子

Take4
Take4

じゃがいもやにんじんなどの根菜もホクホク!

ちなみに、以前に書いたカレーの記事もティファールのフライパンで作っていますよ。

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンのデメリット

逆にデメリットとして、感じる点は1点。

それは、普通のフライパンに比べて少し重めなこと(1.08kg)。

男性であれば、そんなに気にならないと思いますが、女性の場合は気になるかもしれませんね…。

でも、ご安心を。

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンは、自分が買った26cm以外に、21cm(0.79kg)や24cm(0.95kg)という小さめのサイズも展開しています。

Take4
Take4

サイズが小さくなれば、重さも軽減されるので、検討の余地はありますよ!

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンを使う際の注意点

ティファールのフライパンに限った話ではないですが、使う際には以下の点を留めておきましょう。

  • 初めて使う前には、洗剤をつけたスポンジでさっと洗う(金属なので衛生面も考慮して)。
  • 空焚きしない。
  • 強火は控える。
  • 調理後、フライパンの温度が下がる前に水につけない。

どれも取扱説明書に書いてある内容ですが、最後の3つはフライパンの耐久性を長く生かすためにも守った方がよいですね。

ティファール IHハードチタニウム・プラス フライパンのまとめ

  1. 独自のコーティングで、通常のフライパンの3倍長持ち(2〜3年は使える)。
  2. 取っ手のグリップ感がしっかりしていて、すべりくい。
  3. IHとガス両方で使えるので、引っ越しても買い換える必要なし。
  4. 加熱すると、フライパン中央にあるお知らせマークの点線と色が変化するので、食材を入れるタイミングがわかりやすい。
  5. 26cmで1.08kgあるので、少し重め。
  6. 重さに抵抗があるなら、24cm(0.95kg)や21cm(0.79kg)の小さいサイズも検討する余地あり。

少しお金をかけてでも、長く使えるフライパンを探している人には、特にオススメしたいフライパンです。

毎日のように料理をする方は、ぜひ検討してみてくださいね。

Top