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【賃貸・単身】一人暮らしの引っ越し前にやること【要確認】

写真:鍵と家

数年ぶりに引っ越しを経験したTake4です。

引っ越しは、する前もした後もやることが多くて大変ですよね。

  • 「あれやるの忘れていた!」
  • 「あれやっておけばよかった…。」
  • 「あれが足りなかった…。」

引っ越しで上記のような思いをした方は多いはず。

そこで、今回は引っ越し前にやっておくべきことをまとめました。

これを読めば、自分のように久しぶりに引っ越しをする方や、引っ越し業者にお願いするのが初めての方も、安心して引っ越しが進められますよ。

ちなみに、自分の引っ越し時の居住環境は以下の通りでした。

  • 北海道札幌市内での引っ越し。
  • 賃貸マンションから賃貸マンションへの引っ越し。
  • 1LDKで一人暮らし。

また、一人暮らしではなく、パートナーと暮らす方向けの内容は下記の記事にまとめています。

引っ越し前にやること① 引っ越し日時を決める

写真:カレンダー

まずは、引っ越し日を確定します。

「そんなの当たり前じゃない?」

と思うかもしれませんが、これが決まっていないと、すべての手続きが進められないので、超大事。

仕事の都合に合わせて決めましょう。

ただし、日時によって引っ越し業者に支払う料金が多少前後します。

また、年度末の3月はハイシーズンなので、料金が少し高めだったり、希望日時が埋まってしまっていることも。

なので、引っ越し日時の候補を複数決めておくのがオススメですね。

引っ越し前にやること② 引っ越し業者を決める

写真:引っ越し業者

引っ越し日が決まったら、引っ越し業者選び。

でも、引っ越し業者はたくさんあるので、どこに決めたらよいか迷いますよね。

基本的には、どこに決めてもOK

ただし、少なくても2社以上で相見積もりすることをオススメします。

相見積もりする理由は以下の通り。

  • 引っ越し金額の相場がわかる。
  • 少しでも安いところと契約できる。
  • 値引きしてもらえる可能性がある。

実際、自分も2社で相見積もりをして、先に見積もりを出してもらった会社の金額を伝えたところ、値引きしてもらった経験があります。

やはり、少しでも安く済ませたいですよね。

また、引っ越し業者の見積もりは、電話見積もりで対応してくれるところがオススメ。

訪問見積もりの場合、その場で決めてくださいと粘られる可能性があります。

引っ越し前にやること③ 今住んでいる家の退去手続き

引っ越し日時と業者が決まったら、住んでいる家の退去手続きをしましょう。

退去の手続きは、家を管理している管理会社、もしくは大家さんに電話1本で済む場合がほとんどですね。

そして、契約内容にもよりますが、最後の家賃については、以下の2つのどちらかになるはずです。

  1. 月の半ば(15日前後)より前に退去する場合は、最後の家賃を日割り計算で請求。半ばを過ぎて退去する場合は全額請求。
  2. 退去日に関わらず、最後の家賃は全額請求。

1の方が明らかに良心的ですよね。

ちなみに、自分も今までの引っ越しでは、すべて1でした。

ほとんどの場合は、1のケースになると思いますが、念のため事前に管理会社(もしくは大家さん)に確認することをオススメします。

引っ越し前にやること④ 電気・ガス・水道の手続き

写真:電話する男性

今住んでいる家の退去手続きが終わったら、次は電気・ガス・水道の手続きです。

同じ市町村内で引っ越す場合

同じ市町村内で引っ越す場合は、契約している電気・ガス・水道の各会社に、住所移転の手続きをするだけでOKですね。

ただし、ガスが変わる場合は注意。

具体的には、下記のケースです。

  1. 都市ガス→プロパンガス(LPガス)に変わる場合。
  2. プロパンガス(LPガス)→都市ガスに変わる場合。

自分も初めて一人暮らしで借りた家は、プロパンガスでしたが、その後都市ガスの家に引っ越し、契約する会社が変わりました。

なので、退去と入居のタイミングで、解約と契約の手続きが必要になるわけですね。

ちなみに、プロパンガス→都市ガスに変わる場合は、都市ガス対応のガスコンロが必要になるので、その点も注意。

現在住んでいる市町村外に引っ越す場合

自分は長年、同一市内でしか引っ越しをしていませんが、現在住んでいる市町村から出る場合は、すべて契約先が変わる可能性が高いです。

同じ都道府県内で引っ越す場合は、変わらないケースもありますが、都道府県も変わる場合は、ほぼ確実にすべての契約先が変わるでしょう。

なので、現在契約している電気・ガス・水道の解約と、移転先で使う電気・ガス・水道の契約を済ませておく必要がありますね。

引越し前にやること⑤ 転出届が必要かどうかの確認

転出届については、同一市町村内での引っ越しかどうかで変わってきます。

自分の場合は、同じ市内での引っ越しだったため、転出届は不要で引っ越し後の転入届のみでOKでした。

そのため、まずは現在住んでいる地域の役所に確認してみましょう。

また、引っ越し先の役所にも確認しておくと、引っ越し後の手続きがスムーズですよ。

引っ越し前にやること⑥ 郵便局に転送届を出す

写真:郵便受け

契約している各種サービスの住所変更手続きは、引っ越し後で基本的にOKです。

でも、下記のような場合もありますよね。

  1. 引っ越し後に住所変更の手続きを忘れていたサービスがあった。
  2. 引っ越し前後で郵便物が発送されてしまい、宛先が旧住所だった。

上記のような場合に備えて、郵便局に転送届を提出しておくことをオススメします。

手続きはいたって簡単。

郵便局に備え付けの書類に必要事項を記入して提出するだけです。

何日から新住所に転送という記入欄もあるので、引っ越し前でも安心ですよ。

ちなみに、転送の有効期限は1年間なので、その点のみ注意が必要です。

引っ越し前にやること⑦ 荷物の梱包は計画的に

写真:ダンボール

ここまでの手続きが終わったら、あとはひたすら荷物をダンボールに詰め込みます。

ちなみに、ダンボールは契約した引っ越し業者から無料でもらえます

業者にもよりますが、自分の場合20〜30個くらいはもらえましたね。

荷物を梱包するコツは下記の通り。

  1. 使う頻度の低いものから入れる。
    →ギリギリまで使うものは引っ越し直前に梱包する。
  2. 重いものや割れ物は小さめのダンボールに入れる。
    →面積が小さいダンボールの方が、底が抜けるリスク少ない。
  3. なるべく毎日少しずつ梱包を進める。
    →休みの日や引っ越し直前にまとめてやるのは大変です。
  4. 1年以上使っていないものは、思い切って捨てる。
    →持っていくものは、少ないに越したことはありません。

自分もコツコツやれずに、直前にまとめて梱包した経験がありますが、本気で大変なのでオススメしません…。

ちなみに、不要なものを捨てる際には、住んでいる自治体のごみ分別ルールに従って処分しましょうね。

引越し前にやることまとめ

  1. まずは、引っ越し日時を確定する。引っ越し時期によっては、希望日に業者が埋まっている可能性もあるので、候補日時を複数決めるのがオススメ。
  2. 引っ越し業者は2社以上で相見積もりして、比較検討。
  3. 今住んでいる家の退去手続きをする際に、最後の家賃がいくらになるかも確認する。
  4. 電気・ガス・水道は、同一市町村内での引っ越しか、都道府県も変わるかで契約先が変わってくる。あらかじめ確認し、解約や契約の手続きを。
  5. 市町村が変わる場合は、転出届が必要な場合もある。事前に確認して、必要なら手続きを。
  6. 万が一に備えて、郵便局に転送届を提出する
  7. 荷物の梱包は、なるべく少しずつ計画的に進める。1年以上使っていないものは、思い切って捨てる決断を。

引っ越しは、お金も時間も体力も消費するので、大変ですよね。

数年ぶりに経験して、改めてそう感じました…。

引っ越しを控えている人のお役に立てれば幸いです!


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