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【馨和(KAGUA)レビュー】和食に合うビールはプレゼントにも最適

写真:KAGUA

クラフトビール大好きで年間400杯以上飲んでいるTake4(@takeshi335)です。

「家飲みのお供として、飲んだことのないめずらしいビールはないかな?」

そんなことを考えながら、ネットサーフィンしていたところ、Far Yeast Brewing(ファーイーストブルーイング)馨和(KAGUA)というビールを見つけました。

KAGUAについては、以前人づてに「おいしい!」と話を聞いたことがあったので、迷わず購入です。

今回購入したのは、3種類が2本ずつ入った6本セット。

どれも山椒とゆずを使った個性的で和食に合うビールでした。

自分で飲むビールとしてはもちろんですが、ギフトやプレゼントにもピッタリな特別感のあるビールなので、贈答用として購入するのもありですね。

馨和 KAGUAをおいしく飲むために

届いたビールと一緒に一枚の紙が入っていました。

写真:KAGUAの紹介

これには、KAGUAをおいしく飲むために知っておくべきことが書いてあります。

簡潔にまとめると、以下の通り。

  • ビールを注ぐグラスは、ワイングラスがオススメ
  • ビールはキンキンには冷やさず、8〜10℃くらいの温度で。

グラスについては、香りを感じやすいグラス(=ストレートな形をしていないグラス)であればOKです。

自分もワイングラスではなく、チューリップ型のビアグラスで飲みましたが、しっかり香りを感じられました。

ちなみに、自分が使ったのはシュピゲラウのビアグラスです。

温度に関しては、冷蔵庫に入れるなら、温度が下がりすぎない野菜室がオススメですよ。

馨和 KAGUA Blanc(ブラン)

写真:KAGUA Blanc

最初に飲んだのは、白いラベルのKAGUA Blanc(ブラン)です。

フタを開けた瞬間から、華やかな小麦の香りが広がります。

グラスに注ぐと、クリーミーできれいな泡。

そして、口に含むとほのかなゆずの酸味、後味には山椒のスパイシーさがじんわりと感じられます

甘さは控えめですが、アルコール度数は8%なので、じっくり味わいながら飲むのがオススメです。

馨和 KAGUA Blanc(ブラン)とのペアリング

KAGUAは公式サイトにもあるように、「和にこだわったビール」なので、和食との相性がよさそう。

さらに、小麦を使った白ビールなので、魚介も合わせたいところ。

そこで、ニシンの切り込み枝豆ととうもろこし揚げを合わせてみました。

写真:KAGUAブランとニシンの切り込みと枝豆ととうもろこし揚げ

Take4
Take4

一見、ビールよりも日本酒と合いそうなおつまみですが、これが意外と合いますよ!

馨和 KAGUA Rouge(ルージュ)

写真:KAGUA Rouge

次に飲んだのは、赤いラベルが印象的なKAGUA Rouge(ルージュ)

ブランほど香りは強くないですが、こちらのルージュもグラスに注ぐと、クリーミーできれいな泡が立ちます。

色も赤を感じさせる濃いめの色ですね。

さっそく飲んでみると、ゆずの味は弱めですが、山椒のスパイシーさがかなり強く感じられます

フルボディというだけあって、後味はかなりどっしりですが、苦さと甘さのバランスが絶妙。

ちなみに、アルコール度数は今回注文したKAGUAの中でもっとも高い9%です。

ゆっくり味わいながら、いただきましょう。

馨和 KAGUA Rouge(ルージュ)とのペアリング

ブランに比べて濃いめの味のルージュには、しっかり味付けされた料理が合いそう。

なおかつ、和食。

そこで、豚肉と野菜の味噌炒め大根と人参のきんぴらを合わせてみました。

写真:KAGUAルージュと大根と人参のきんぴらと豚肉と野菜の味噌炒め

Take4
Take4

味噌や醤油との相性も抜群!

馨和 KAGUA Japanese Citrus Saison(ジャパニーズシトラスセゾン)

写真:KAGUA JCS

最後に飲んだのは、鮮やかなオレンジ色ラベルが目を引くKAGUA Japanese Citrus Saison(ジャパニーズシトラスセゾン、以下JCS)

JCSもグラスに注ぐと、ブランやルージュと同じくクリーミーな泡が立ちます。

グラスを近づけると、今回注文したKAGUAの中で、もっともゆずの香りが感じられました

そして、飲んだ後の山椒のスパイシーさは健在ですが、後味は比較的すっきりめです。

ちなみに、アルコール度数は6%

これは、今回購入したKAGUAの中ではもっとも低い度数です(それでも大手の市販ビールに比べると高いのでご注意を)。

馨和 KAGUA Japanese Citrus Saison(ジャパニーズシトラスセゾン)とのペアリング

ブランやルージュに比べてすっきりした味わいのJCSには、さっぱりめの料理が合いそう。

そこで、ばらちらし寿司を合わせてみました。

写真:KAGUA JCSとばらちらし寿司

Take4
Take4

上に乗っている魚介の刺身はもちろん、酢飯、醤油、わさびとも相性バッチリ!

馨和 KAGUA飲み比べまとめ

  • 注ぐグラスはワイングラスがオススメ。もしくは、ワイングラスの形に近いチューリップ型のビアグラスでもOK。
  • キンキンに冷やしすぎず、8〜10℃くらいの温度で保存(冷蔵庫の野菜室がオススメ)
  • ゆずと山椒を使っているので、柑橘感とスパイシーさが特徴。
  • グラスに注いだときに、クリーミーできれいな泡が立つ。
  • ブラン=濃いめの白ビールルージュ=濃いめでどっしりした味JCS=ゆずの味が強めというのが特徴。
  • 料理とのペアリングは和食がオススメ。銘柄の特徴に合わせて考えてみるのも楽しい。
  • アルコール度数が高めなので、ゆっくりじっくり味わって。

Far Yeast Brewingのビールは、今まで何度か飲んだことがありましたが、改めてハイクオリティなビールを作っていると感じました。

自分への一杯としてはもちろん、ギフトやプレゼントにも、自信を持ってオススメできる特別なビールです。

興味を持った方は、ぜひ試してみてくださいね。

ちなみに、KAGUA以外にも家飲みやプレゼント用にオススメのクラフトビールを下記の記事で紹介しています。

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