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【大田区のクラフトビール】羽田バルは地元愛溢れるアットホーム酒場

写真:IPAとZビール

旅行中もクラフトビールを常に求めているTake4です。

平成最後のGWに行ってきた関東方面。今回はここでしか飲めないクラフトビールを提供しているお店をいくつか巡ってきました。

今回行ってきたのは、東京都大田区にある羽田バルさんです。

羽田と名乗っているけど、羽田空港にあるわけではなく、いったいどんなお店かと思いましたが、アットホームで地元愛に溢れた、クラフトビールも料理も美味しい、居心地のよいお店でした。

手作り感溢れるアットホームな内装

お店の前です。クラフトビールはもちろん、料理メニューも充実しているのが伝わります。

写真:羽田バルの入口

階段を2階に上がるとお店の入口です。

写真:羽田バルの入口

店内に入ると、テーブル席とカウンター席があります。そして、黒板や手作り感溢れるメニューがアットホームな雰囲気を感じさせます。

写真:羽田バルの店内にある黒板

Take4
Take4

この黒板の説明は、クラフトビール初心者にもわかりやすい説明だと思います!

写真:羽田バルの手作りメニュー

ビールはスタンダードから特別なビールまで

テーブル席に案内してもらい、さっそくお目当てのクラフトビールをチェックします。

写真:羽田バルのクラフトビール

ペールエール、ヴァイツェン、IPAといったスタンダードなスタイル以外に、おすすめビールが2種類。

気になったので、スタッフさんに聞いてみたところ、この日つながっていたのは、黒湯ビールZビールという銘柄でした(どちらも羽田ブルワリーのクラフトビールです)。

迷いましたが、今回はIPA(左)とZビール(右)を頼んでみました。

写真:IPAとZビール

どちらも色が似ていますね…(笑)。

でも、同じタイミングで2つテーブルに来たにも関わらず、右のZビールの方は、ほとんど泡が立っていません。

今思うと、これが味の違いの伏線でもありました。

IPAの方は、柑橘感は少なく、モルト感の方が強めな味。IPAにしては、比較的苦味は抑えめです。

Zビールの方は、苦味がほとんどなく、かすかな酸味と甘味を感じる独特な味。ビールよりも日本酒に近い飲み口ですね。

Take4
Take4

今回は2種類しか飲んでいませんが、いろいろ飲みたい人には4種飲み比べもオススメです!

地元愛が伝わるメニュー

お店のスタッフさんに聞いてみたところ、先程紹介したZビールは、B.LEAGUEに所属する地元大田区のプロバスケットボールチーム、アースフレンズ東京Zのために作ったビールとのこと。

そして、フードメニューにも大田区産の野菜を使ったピザがあるなど、随所に地元愛が伝わってきます。

写真:羽田バルのメニュー

Take4
Take4

こんなメニューを見たら、もちろん頼むしかない!

写真:大田区産の野菜を使ったピザ

具材たっぷりで、生地は少し厚めのもっちり生地で絶品でした!

羽田バルの店舗情報

店名 羽田バル
住所 東京都大田区西蒲田7-41-8 2F
営業時間 11:30~14:30(料理L.O.14:00)
17:30~23:00(料理L.O.22:00)
定休日 不定休
電話番号 03-6424-7716
URL https://www.instagram.com/hanedabar

店名に羽田とついていますが、羽田空港にあるわけではありません。最寄り駅はJR蒲田駅になります。

クラフトビール初心者にも入りやすいお店

羽田バルは、羽田空港にはないけど、大田区への地元愛に溢れた、クラフトビールも料理も美味しい、アットホームなお店です。

クラフトビールや代表的なスタイルについての解説も、わかりやすく載せてくれているので、クラフトビール初心者にもオススメできます。

また、バルというだけあって、クラフトビールだけではなく、ワインのメニューも充実している点も特徴です。

写真:羽田バルのワイン

Take4
Take4

ビール好きもワイン好きも仲良く楽しめそうですね!

東京の大田区蒲田に来た際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

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